オーディオショップで聴き比べました

オーディオショップで聴き比べました

現在SACDプレーヤーはSA-11S1を使用中ですが、いろいろあって(?)入れ替えをすることにしました。(単にSA-11S2がディスコンになって安く出回っているので買い替えようと思っただけですが)結局最終的な候補はmarantzのSA-11SとluxmanのD-06です(笑)。劇場やホールの音響をそろえるわけではないので、手ごろかつ高品質なものを。
オーディオショップでそれぞれ試聴させてもらったのですが、うちのシステムとあまりにも違いすぎたので(アキュのプリに、マッキンのパワー、JBLのスピーカー)結局自宅へ貸し出ししてもらうことにしました。
結果としては、早々に結論を出さなければならないのはとても残念なほど両機共に魅力的でした。いや、現状のプレーヤーもそれなりに気に入っていたのですが、この2つを聞いてしまうと後には戻れません。今のもそこそこ気に入っていて低音の密度感なんかluxmanに引けをとらないと思いますが、これらと比較するとわざとらしい作ったような響きとか音が埋もれてしまっているのがきになります。
marantzのSA-11S3は、とても広い音場と生き生きとした躍動感が印象的でした。luxmanのD-06は、いつも穏やかで決して破綻しないluxトーンを聞かせてくれるのと中低音の密度感が印象的でした。